WAKU WAKU WORK 2026に参加し職業体験授業を行いました

 鶴岡信用金庫(理事長:佐藤 祐司)は、WAKU WAKU WORK実行委員会(事務局:山形県庄内総合支庁)主催の「WAKU WAKU WORK 2026」に参加し、山形県立庄内総合高等学校で職業体験授業を行いました。

 本取組は、中学校・高校の生徒を対象に、地元の「人・企業・職業」を知ってもらうために開催されており、今回は同校の1・2年生の生徒10名に信用金庫の仕事について紹介しました。

 当日は、金融トラブルや資産運用に関するクイズのほか、模擬紙幣1億円分が入ったアタッシュケースを持ち上げる体験や模擬紙幣を使った札勘(お札を数えること)体験を行い、楽しみながら信用金庫の仕事について学びました。

 当金庫は今後も地域貢献の一環として、将来を担う子ども達にお金や働くことの大切さを伝える活動を行ってまいります。

【庄内総合高校での体験の様子】

【札勘を体験していただきました】