「鶴岡信用金庫若手経営者塾-マネジメントキャンパス-」第11期生入塾式・第1回講義を開催しました

 鶴岡信用金庫(理事長 佐藤 祐司)は、「鶴岡信用金庫若手経営者塾」の第11期入塾式を開催いたしました。

 当塾は、庄内地域の次世代を担う経営者や後継者、起業を目指す人材の育成を図ることを目的として、2016年度に開塾しました。庄内地域を中心として様々な分野のトップランナーとして活躍する講師陣をラインナップし、経営戦略や財務、マーケティングやブランディングなど、企業経営にまつわる様々なテーマについて実践的な内容を学ぶ機会を提供しております。

 今期は、創業された方や創業・新規事業を模索する方、企業経営者や今後経営に携わる予定の方など33名の入塾生をお迎えしました。入塾式には多くの後援・協力機関の方々も来賓として参加いただき、塾生のみなさまの新たな「学びの1年」のスタートに立ち会っていただきました。

 また、入塾式終了後には当塾の塾長である平尾清氏による第1回講義が開催され、「経営者が活用すべき最新ビジネス戦略とは」と題し講義いただきました。講義では、今までの塾生にも繰り返し訴求していた「行動すること」の大切さについて説明があり、塾生たちは真剣な表情で講義に臨んでいました。

 鶴岡信用金庫は企業経営者の育成を通し、今後も庄内地域の活性化に努めてまいります。

【入塾生に向けてメッセージを送る佐藤理事長 】

【第1回目の講義を行う平尾塾長】

【塾生同士がディスカッションしながらワークを行う場面も見られました】

【平尾塾長と塾生との掛け合い】