鶴岡信用金庫若手経営者塾-マネジメントキャンパス-」第10期生卒塾式を行いました

 令和8年2月14日(土)、グランドエル・サンにおいて「鶴岡信用金庫若手経営者塾-マネジメントキャンパス-」第10期生の卒塾式を執り行いました。 第10期生42名は、令和7年4月の入塾から同年12月まで、地元庄内で活躍する経営者等による全9回の講義を受講し、このたび晴れて卒塾を迎えました。

 卒塾式では、行政機関や商工団体など多くのご来賓が見守る中、当金庫理事長の佐藤祐司から代表者に卒塾証書が授与され、その後の決意表明では、一人ひとりが力強く今後の抱負を語りました。また、続いて行われたワークショップでは、平尾清塾長のリードのもと「塾生チームによる新規ビジネスのアイディア創出」をテーマにディスカッションを行いました。ディスカッションにはご来賓の方々も加わり、1年間の研鑽を経て頼もしく成長した卒塾生たちとの活発な意見交換が行われました。

 若手経営者塾は、平成28年の開塾以降、約300名の卒塾生を輩出し、地域経済を牽引する人材の育成に取り組んで参りました。当金庫は、令和8年度も引き続き第11期若手経営者塾を開講し、地域経済の活性化に努めてまいります。

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