商品概要説明書
平成21年 8月10日現在適用中
| 商品名 | ・先物予約付大口外貨定期預金 |
|---|---|
| 販売対象 | ・個人、法人 |
| 取扱通貨 | ・米ドル、カナダドル、英ポンド、スイスフラン、ユーロ、オーストラリアドル |
| 期 間 | ・7日以上1年以内 |
| 預 入 | (1)預入方法 ・一括預入 (2)預入金額 ・地方公共団体 8百万円以上 ・地方公共団体以外 10百万円以上 (3)預入単位 ・1補助通貨単位 |
| 払戻方法 | ・元利金とも満期日に一括して払い戻します。 ・自動継続または自動解約のお取扱いはしておりませんので、満期時には「定期預金証書」および「お届け印」をご持参の上ご来店いただきます。 |
| 利 息 | (1)適用金利 ・利率は市場金利に基づき毎日決定されます。 ・お預け入れ時の利率は満期日まで変わりません。 (2)利払方法 (頻度) ・満期日以後に一括して支払います。 (3)計算方法 ・付利単位を1通貨単位とし、1年を365日とする日割計算 |
| 中途解約時の取扱 | ・中途解約はできませんのでご了承ください。 ・万が一、信金中央金庫がやむをえないものと認めて中途解約となった場合、解約日までの利率は、信金中央金庫所定の利率となり、また、為替予約を信金中央金庫と締結されている場合は、信金中央金庫所定の手数料および解約に伴い信金中央金庫に生じた損害についてご負担いただきます。 |
| 税 金 | (個人) ・利息は一律20%の源泉分離課税(マル優の適用は受けられません。) ・為替差益は雑所得として総合課税(年収2,000万円以下の給与所得者で差益を含め給与以外の所得が年間20万円以下であれば申告不要) ・為替差益は他の雑所得の範囲内で控除することができます。(他の所得との損益通算はできません。) (一般法人) ・利息は源泉徴収税として20%。なお、当該事業年度の法人税納付の際、税額控除されます。 ・為替差損は通常営業外損益として認識され、法人税申告額に含まれます。 |
| 手数料 | ・円現金・円預金による預け入れ・お引き出し 為替相場はTTS(お預入時)・TTB(お引出時)を適用します。 ・外貨でのお預け入れ、払出しや、EXCHANGEを伴う少額での払出しの場合、手数料がかかります。 ※詳しくは窓口へご照会ください。 |
| 先物予約について | ・先物予約付大口外貨定期預金は預入時に先物為替(預入時の売相場(TTSレート)および解約時の買相場(TTBレート))を予約することにより、利回りを確定させる商品です。 ・為替相場の変動によるリスクを回避することができます。 ・一方で、実際の相場が予想した以上に好転した場合にも、あらかじめ予約した買相場を使用しなければなりません。 (試算例) 元金1,150万円を米ドル金利年3%(試算)で1年間、先物予約付大口外貨定期預金で運用した場合 預入日のTTSが115円、 解約時のTTBを114円で予約する場合 外貨預入額 US$100,000.00 (=¥11,500,000÷115) 1年後外貨利息額 税引き前 US$3,000.00 (=US$100,000×3%) 税引き後 US$2,400.00(▲20%) 税引き後外貨元利金 US$102,400.00………A 満期日の受取円貨額 A×114円(※)=11,673,600円 ※先物予約を締結している解約時の買相場(TTBレート) (円ベース実質利回り 1.51%) |
| その他の重要事項 | ・預金の譲渡・質入れはできません。 ・預金保険制度の対象外預金です。 元本とその利息については、概算払い率に応じて払い戻されることになります。したがって、金額が一部カットされることがあります。 ・為替変動リスクがあります。 為替相場の変動によって払戻円貨額または払戻円換算額が預入円貨額または預入円換算額を下回る場合があります。 ・預入時は、TTSにより外貨に換算し、払出時に円預金に入金する場合はTTBにより円貨に換算します。したがいまして、為替相場が預入時の相場と同じ場合でも、TTSとTTBの差だけ為替差損としてご負担が生じます。 TTS(預入時に適用します)……お客様が円を外貨にする時の換算レートです。 TTB(払出時に適用します)……お客様が外貨を円にする時の換算レートです。 |
鶴岡信用金庫
(外−3 先物予約付大口外貨定期預金)